NURO光

NURO光開通まで遅いのは本当なのか

nuro光開通工事

 

NURO光は、一戸建て(ホームタイプ)とマンションタイプがあり、それぞれ申し込みから開通(利用できるまで)の期間が違います。それぞれの、申し込みから開通までを紹介します!

 

NURO光の口コミや評判では、申し込み時期などのもよりますが、NURO光は申し込みから実際に使えるまで、長く遅いという声がありました。

しかし、本当に遅くどのくらい時間がかかるのでしょうか?

調べてみました。

すると、公式サイトでの記載されているのは、申し込みから開通までに「1~2ヶ月間の期間がかかる」とアナウンスされています。

この期間は、他のフレッツ光などとの光回線と比べても、極端に遅いというわけではありません。

よくある原因は、繁忙期で工事の順番待ちになっていたと考えられます。

しかし、他に原因はないのか調べてみると、原因と考えられる、NURO光特有の原因がありました。

当ページでは、NURO光の申し込みから、開通までの流れを解説し、遅くなる原因と対処法を見ていきますね。

 

NURO光の開通まで時間がかかる理由

工事

NURO光の申し込みから開通までの流れを見てみると、NURO光が開通までに、時間がかかかる理由として、3つの原因がありました。

  • 宅内工事と宅外工事の2回の工事が必要
  • 宅内工事と宅外工事の管轄が異なる
  • So-net(NURO)とNTTの引き継ぎが甘い

というのがあります。

大きな原因として、2回の工事が原因なようです。

auひかりなどでは、1回の工事で終了するのですが、では、なぜNURO光では、2回の工事が必要なのかを解説し、NURO光の申し込みから開通までの流れを紹介します。

申し込みのから開通までの流れとかかる日数を知ることで、開通日にあわせて日数を逆算して申し込むことができるのではないでしょうか。

 

NURO光の申し込みから開通の流れ

NURO光の申し込みから開通

申し込みから利用開始(屋外工事完了)まで、下記の5つのSTEPです。

全ステップで約1~2ヶ月ほどの時間がかかるようです。

 

NURO光開通まで:STEP1 申込み

申し込みの流れです。

  1. 対応エリアのチェック
  2. 申し込みプランの確認
  3. 工事希望日を第三候補まで決める

NURO光のデメリットとして、まだまだ、フレッツ光などに比べて、利用できるエリアが狭いのです。

必ず提供エリアのチェックはまず最初にしてください。

NURO光提供エリアチェック

提供エリア内であることを確認できたら、下記より申し込んでください。

NURO光の公式サイトから申し込むことで、オプションなし(NURO光回線のみの申し込み)でキャッシュバックがもらえ安心です。

NURO光の工事は、立ち合いが必要なので、空いている日の中から在宅可能な日を選択してください。

 

NURO光開通まで:STEP2 宅内工事日決定

NURO光の開通までには「宅内工事」「宅外工事」2回工事が必要です。

この2回工事が、NURO光の開通が遅いと言われています。

公式サイト上から申し込みが完了した後、概ね3日~4日以内に、SMSで申込み内容の確認と1回目の宅内工事日程決定の連絡が来ます。

工事は1~2時間程度で、家の人の立ち合いが必要になります。

また、1回目の工事終了直後に、2回目の工事の日を申し込むと最短で工事が済みます。

 

NURO光開通まで:STEP3 宅内工事(1回目の工事)

立ち合いが必要です

作業内容として↓

  1. 光キャビネット取り付け
  2. 光ケーブルの引込み
  3. 光コンセントの取り付け
  4. 光コードの配線とONU設置

宅内工事は、NURO光の光ファイバーを引き込み準備工事となります。

工事はおおよそ1~2時間程度で終了します。

NURO光の宅内工事

設置した光キャビネットから宅内へ光ケーブルを引き込み、光コンセントを取り付けます。

 

NURO光の宅内工事

光コンセントとONUを設置します。NURO光の宅内工事

これで、宅内工事は終了です。

 

NURO光開通まで:STEP4 屋外工事日決定

宅内工事終了後、数日~数週間前後で2回目の工事日連絡が来ます。2回目の工事日の予約が早ければ早いほど、作業者のスケジュールを押さえやすい傾向にあります。

このステップが遅くなると、2回目の工事が遅くなり、開通まで遅くなる原因になります。

 

NURO光開通まで:STEP5 屋外工事(2回目の工事)

NURO光の宅外工事

立ち合いが必要です

作業内容として↓

  1. 電柱から家へ光ケーブルを引き込む
  2. 光キャビネットに繋げて、光ケーブル同士を接続

まず、電柱から家へ光ケーブルを引き込む工事を行います。
その時、外壁に引留金具(ビス留めは2~4ヵ所)を取り付け、電柱から引き込んだ光ケーブルを固定します。

次に、電柱から引き込んだ光ケーブルを光キャビネットまで配線します。

その後、宅内に引き込んだ光ケーブルと接続して工事は終了です。

 

NURO光の開通まで遅い声がある理由

上記のSTEP1~STEP5の手順で行われるのです。

その目安期間が、公式ページでは概ね1~2ヶ月程度、関西地方は2~4ヶ月程度と記載があります。

その中でも、一番時間がかかるのは、

宅内工事(1回目の工事) 実施~宅外工事(2回目の工事) 実施

の工程が長いことです。

1回目の工事から2回目の工事まで、引越しシーズンなどの繁忙期の場合、1ヶ月かかることもしばしばあるようです。

早めに2回目の工事予約を入れるとその分早くなりますよ。

宅内工事と宅外工事を1回で終わらせばよいと思いますが、宅内工事と宅外工事の管轄が異なるからという理由で、同時にはできないのです。

宅内工事(1回目の工事)はSo-net(NURO)が管轄担当しており、宅外工事(2回目の工事)はNTTの管轄担当となっているので、スケジュールの調整が困難で、同時には工事が終わらないのです。

しかも、両工事の進捗などの引き継ぎも甘いようです。

それが、宅内工事から宅外工事までに時間がかかる原因で、しかも、回線工事の繁忙期である3月~4月前後に工事を行う場合は、さらに時間がかかる場合があるようです。

特に、3月~4月前後に工事を行う場合は早めに申し込むのが良いですよ。

 

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