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auひかりの解約について|解約で気を付けるポイントをまとめた!

auひかり解約方法

 

急な引越しなど、思いがけず、どうしても解約しなければいけない状況になった時、解約手順やどんな費用がかかるか心配になりますよね。そんな疑問にお答えします。

 

auひかりを契約したけれども、引越しや、他の光回線への乗り換えなどの理由で、解約したい場合があると思います。

そこで問題になるのが、auひかりを解約方法や解約するにあたって発生する費用だと思います。

解約時に発生する費用をできるだけ少なくするための3つのポイントを解説していきます。

このポイントをキチンと押さえていれば、問題はありません。

 

auひかりの解約方法

auひかりの解約方法

auひかりの解約はプロバイダごとに方法は違う

auひかりは、8つのプロバイダから選んで契約し、代金の請求はauひかりの回線料に含まれているのです。

しかし、auひかりと解約する時の注意として、契約しているプロバイダ(so-net、biglobeなど)ごとに違うので注意が必要です。

基本的に解約方法は、下記の3つのステップです。

auひかりの解約手順は3ステップだけで簡単!

auひかりを解約するときの流れは以下3つのステップです。

解約の3ステップ

  1. プロバイダに解約の連絡をする
  2. レンタル機器の返却
  3. 撤去工事(必要な場合のみ)

 

プロバイダに解約の連絡をする

auひかりを解約するには、契約しているプロバイダに連絡する必要があります。

プロバイダ別の解約する電話番号と受け付け時間です。お問い合わせする場合の参考にしてください。

 

プロバイダー 電話番号 受付時間
au one net 0077-777
(通話料無料)
年中無休
(9:00 - 20:00)
@nifty 0570-03-2210(有料)
03-5860-7600(有料)
10:00 - 19:00
@TCOM 0120-805-633
(無料)
10:00 - 20:00(平日)
10:00 - 18:00(土日祝)
ASAHIネット 0120-577-108(無料)
03-6631-0856(有料)
10:00 - 17:00(平日)
BIGLOBE 0120-86-0962(無料)
03-6385-0962(有料)
9:00 - 18:00
DTI 0120-830-501(無料)
03-5749-8091(有料)
10:00 - 17:00(平日)
So-net 0120-80-7761(無料) 9:00 - 18:00
GMOとくとくBB - 書面郵送にて解約

オペレーターに解約の意思を伝えると、丁寧に案内してくれます。聞かれる内容を応えるだけです。

この時に決めるのは、レンタル機器の返却日を日程調整するだけです。

auひかりの解約日は指定できる?

auひかりの解約日は、解約の連絡時に解約する日を指定できるので無駄な料金を払う必要はありません。

利用者の都合に合わせて解約でき、さらに利用料も、日割りで計算されるので無駄なく利用できます。

 

レンタル機器の返却

電話での解約意思の連絡後、約10日以内に、レンタル機器返却用の着払い伝票が送付されてきます。

伝票には、返却する機器と製造番号やシリアル番号が記載されていますので、返送する前に機器と照らし合わせ確認し、間違いの内容に返却しましょう。

 

撤去工事(必要な場合のみ)

全ての人が、回線の撤去が必要というわけではありません。

撤去費用が不要なケースは下記の3つのいずれかに該当する場合です。

撤去工事が不要なケース

  1. 2018年2月28日までにauひかりの契約申し込みをした人
  2. マンションプランを契約している人
  3. auひかりを引っ越し先で継続する人

上記のようなケースの場合は、撤去工事が不要です。

上記以外で、撤去工事が必要な場合は、下記の撤去費用が必要になります。

条件 撤去工事費用
2018年3月1日以降に
ホームタイプ(1ギガ・5ギガ・10ギガ)を申し込んだ人
必要
撤去工事費28,800円
2018年2月28日までに
ホームタイプを申し込んだ人
建物の都合上撤去工事が必要な人 必要
撤去工事費10,000円
上記以外の人 不要
マンションタイプの人
引っ越し先でauひかりを継続利用する人

上記の撤去費用が発生する場合でも、できれば撤去費用は払いたくないですよね。

実質的に無料にする方法があります。

では、どのようにすれば費用負担を実質的になくせるのでしょうか?

これから、auひかりを申し込む場合と、すでに申し込む場合で異なります。

●これからauひかりを申し込む場合

撤去費用を実質無料にする方法

  1. auひかり代理店NNコミュニケーションズで新規申し込みプロバイダをBIGLOBEにする

です。

ただし、3階以上のマンションは対象外です。

auひかりを申し込む時に、NNコミュニケーションズから申し込んでプロバイダをBIGLOBEにすることで、撤去費用28,800円相当額を補填してくれるキャンペーンを行っています。

auひかり

2018年7月18日 〜 2023年6月30日までにお申し込みの場合に限ります。

 

●すでにauひかりを申し込んでいる場合

別の光回線に、キャンペーンを利用しキャッシュバックをもらい、解約時に発生する費用を補填する方法です。

NURO光を申し込む方法がおススメです。

撤去費用を実質無料にする方法

  1. NURO光公式サイトで新規申し込みする

 

auひかりの解約時に発生する料金など

解約にかかる費用は下記のようになります。

  1. 解約違約金
  2. 工事費の残債
  3. 回線撤去工事費(必要な場合)

 

auひかりの解約違約金

まずは、解約違約金です。

契約タイプによっては、2年や3年ごとの契約更新で、契約更新月が25ヶ月毎、37ヶ月毎の月以外は、違約金が発生します。

更新期間で解約をしない場合は2年・3年契約が自動的に更新されます。

解約違約金が発生する場合(「更新期間」以外に解約した場合)は下記の通りになります。

タイプ プラン 契約解除料
ホームタイプ ずっとギガ得プラン
(3年契約)
15,000円
ギガ得プラン
(2年契約)
9,500円
標準プラン 不要
マンションタイプ お得プランA タイプG:9,500円
タイプV:7,000円
それ以外のタイプ:不要
その他 不要

 

工事費の残債

次に、工事費の残債です。

auひかりは、工事費を分割して支払います。しかし、支払額から開通工事費分の費用が割り引かれることで、実質無料となっていることが多いのです。

しかし、この分割払い期間内に途中解約をすると、開通工事費の残債を一括払いする必要があります。(実質的な縛りのようなものですね)

残債の目安は、下記のようになります。

タイプ 開通工事費 残債金額
ホームタイプ
(1ギガ)
37,500円 37,500円-(625円×利用月数)
マンションタイプ 30,000円 30,000円-(1250円×利用月数)

です。

例)ホームタイプで12ヶ月で解約した場合の工事費の残債は

37,500円-(625円×12)=30,000円となります。

結構な金額ですね。

 

auひかりの解約時に発生する費用をまとめると

解約時に発生する費用は

解約時に発生する費用

  1. 解約違約金
  2. 開通工事費の残債
  3. 撤去工事費(かからない場合あり)

となります。

 

auひかりの 解約するタイミング

解約時の費用を実質無料にする方法

  1. 解約違約金→「更新期間に解約する」
  2. 開通工事費の残債→キャッシュバックキャンペーンを行っている別の光回線に乗り換える例えば、NURO光公式サイトで新規申し込みする

上記をポイントに、できるだけ解約に発生する費用を抑えるようにしましょう。

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